「赤ちゃんファースト、何に交換しよう?」
13万ポイントという大きな金額だからこそ、かなり悩みました。
ベビー用品にするか、家電にするか。
高価なものをひとつ選ぶか、いくつかの商品に分けるか。
それとも消耗品にするか……。
何度も商品一覧を見て考えた結果、わが家が選んだのは次の3つです。
- Sharkの掃除機
- ホットクック
- 東京都子育て支援専用QUOカードPay
赤ちゃんファーストの使い道に迷っている方の参考になればうれしいです。
01|赤ちゃんファースト13万ポイントで選んだもの
わが家が選んだものはこちらです。
| 選んだもの | 使用ポイント |
|---|---|
| Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ | 45,000ポイント |
| ホットクック 2.4L | 70,000ポイント |
| 東京都子育て支援専用QUOカードPay | 15,000ポイント |
| 合計 | 130,000ポイント |
掃除機とホットクックで115,000ポイント。
残った15,000ポイントは、無理にほかの商品を探すのではなく、あとから必要なものを買えるQUOカードPayに交換しました。
※商品や必要ポイント数、交換条件は変更される可能性があります。最新情報は赤ちゃんファーストの商品サイトでご確認ください。
02|わが家が決めた交換品の選び方
わが家が交換品を選ぶときに決めた基準は、
「なくても困らないけれど、あったら便利なもの」
「家計から買うとしたら、即決するのはちょっと悩むもの」
の2つです。
せっかく赤ちゃんファーストでもらったポイント。
「欲しいけれど、なくても生活はできるし……」と、普段なら見送ってしまうようなものに使いたいと思ったんです。
言い換えると、赤ちゃんファーストがなかったら、きっと買わなかったもの。
反対に、赤ちゃんファーストのポイントがなくても「必要になれば自分たちで買うもの」は、今回は選びませんでした。
その基準で考えた結果、わが家はベビー用品よりも、毎日の家事を少しラクにしてくれる掃除機とホットクックを選びました。
03|Sharkの掃除機を選んだ理由
掃除機は、赤ちゃんファーストで交換しようと最初から決めていました。
選んだのは、45,000ポイントの「Shark EVOPOWER SYSTEM STD+」です。

赤ちゃんがいると、髪の毛やほこりが今まで以上に気になります。
これから離乳食が始まれば、床の食べこぼしも増えるはずです。
今ある掃除機でも生活はできるけれど、使いやすい掃除機があれば毎日の負担は少し減ります。
とはいえ、まだ使える掃除機がある状態で、家計から新しい掃除機を購入するとなると即決はできません。
「なくても困らないけれど、あったら便利」という今回の選び方に合っていたため、交換することにしました。
今まで使っていた掃除機は2階専用にしたので、掃除の効率も上がりました。
04|割高でもホットクックを選んだ理由
最後までサイズで悩んだのが、ホットクックです。
候補にしていたのは、6万ポイントの小さいサイズと、7万ポイントの大きいサイズ。
わが家は4人家族なので、カレーや煮物を多めに作ることも考えて、2.4Lの大きいホットクックを選びました。

交換前に販売価格を調べたため、7万ポイントでの交換は、普通に購入するより割高になることも分かっていました。
QUOカードPayには交換上限があり、上限まで換えてもホットクックを購入できる金額には足りません。
不足分を家計から出すとなると、結局「なくても困らないし……」と購入を見送っていたと思います。
赤ちゃんファーストがなければ、きっと買わなかったもの。
多少割高でも、ポイントがあったからこそ選べる家電だと思い、交換することにしました。
実際に使ってみると、赤ちゃんのお世話をしながら調理を任せられるのはやっぱり便利。
使い始めならではの失敗もありましたが、交換してよかったと思っています。
交換したホットクックを実際に使ってみた感想は、こちらの記事にまとめています!

05|最後まで悩んだストッケのトリップトラップ
家電以外で最後まで悩んだのが、49,000ポイントのストッケ「トリップトラップ&ベビーセット」です。
自分たちで購入するなら、ベビーチェアにここまでの金額を出すことはなかったと思います。
でも、赤ちゃんファーストのポイントで交換できるなら、普段は選ばない高価なものを選ぶのもアリなのでは?
そう考えて、かなり迷いました。
実際に使っている人の口コミや、同じように購入を悩んでいる人の意見も調べました。
姿勢を保ちやすく、成長に合わせて細かく調整できるなど、ほかのベビーチェアと比べても良い商品なのは明確でした。
それでも最終的に選ばなかった理由は、欲しい条件に近いベビーチェアが半額以下でも見つかったからです。
もちろん、細かな調整のしやすさや作りには差があると思います。
ただ、わが家にはもう少し手頃なベビーチェアでも十分なのではないかと考えました。
また、長女は大きくなるにつれて、ベビーチェアよりも大人と同じ椅子に座りたがるようになりました。
実際にベビーチェアを使っていた期間も、思っていたほど長くありませんでした。
「大人まで長く使える」と紹介されていても、わが家で本当に使い続けるのか。
長女の経験や置き場所、価格差を考えた結果、今回は赤ちゃんファーストのポイントを使わないことにしました。
トリップトラップが良くないから選ばなかったのではありません。
調べるほど良い商品だと感じたからこそ、最後まで悩んだ交換品でした。
06|リンサークリーナーはQUOカードPayで購入
もうひとつ悩んだのが、リンサークリーナーです。
ちょうど長女がラグにコーヒーをこぼしたあとで、「今すぐ欲しい!」と思っていました。
ただ、日常的に使うものではないので、汚れた直後は欲しくなるのに、しばらくすると忘れてしまいます(笑)
それでも振り返れば、何度も欲しいと思っていたもの。
赤ちゃんファーストでは2万ポイント必要だったため一度は見送り、掃除機とホットクックを交換して残った15,000ポイントをQUOカードPayにしました。
QUOカードPayに交換できるのは、付与ポイントの20%まで。すべてをQUOカードPayに換えることはできません。
その後、9,000円で販売されているリンサークリーナーを見つけ、QUOカードPayを使って購入しました。
直接交換するよりも少ないポイントで購入できたので、実際の販売価格も確認しておいてよかったです。
07|交換する前に確認してよかったこと
交換品を選ぶときは、必要なポイント数だけではなく、次のことも確認しました。
赤ちゃんファーストがなくても購入するものか
制度がなくても自分たちで購入するものなら、ポイントを使わずに買う選択肢もあります。
わが家は、自分たちのお金では購入を迷うものを優先しました。
実際にどのくらいの期間使うのか
高価で長く使える商品でも、わが家が本当に長く使うとは限りません。
特にベビー用品は、上の子のときにどのくらい使ったかも思い出しながら考えました。
実際の販売価格はいくらか
交換に必要なポイント数と、ネットショップなどでの販売価格が同じとは限りません。
ポイントでもらえるからと即決せず、実際の販売価格や似た商品も調べました。
QUOカードPayの上限で購入できるか
販売価格のほうが安くても、QUOカードPayに交換できる金額には上限があります。
上限内で購入できる商品はQUOカードPayを使い、足りない商品はポイントで直接交換するなど、商品ごとに考えるのがおすすめです。
08|まとめ|自腹なら迷う便利なものを選びました
赤ちゃんファーストの13万ポイントで、わが家が選んだのはこちらです。
- Shark EVOPOWER SYSTEM STD+:45,000ポイント
- ホットクック 2.4L:70,000ポイント
- 東京都子育て支援専用QUOカードPay:15,000ポイント
わが家は必需品をそろえるのではなく、自分たちのお金では後回しにしそうな「なくても困らないけれど、あったら便利なもの」を選びました。
掃除機やホットクックがなくても生活はできます。
それでも、赤ちゃんのお世話をしながら過ごす毎日の負担を少し軽くしてくれるものだと思っています。
最後まで悩んだトリップトラップは、実際に使う期間や価格差を考えて見送りました。
リンサークリーナーは、ポイントで直接交換せず、QUOカードPayを使って購入。
一方、ホットクックはQUOカードPayの上限では購入できなかったため、割高と分かったうえでポイント交換を選びました。
赤ちゃんファーストがなかったら、きっと買わなかったもの。
それが、わが家にとってポイントを使って選ぶ価値のあるものでした。
何を選ぶのが正解かは、それぞれの家庭によって違います。
わが家の選び方が、赤ちゃんファーストの使い道に迷っている方の参考になればうれしいです。

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