MENU

暮らしのこと、
家のこと、
子育てのこと。

出来なかった日があってもいい。
出来た日には、
自分をちゃんと褒めたい。

完璧がニガテなわたしの、
小さな日々の記録です。

ベビーセンサーは必要?ベビーアラームE-202を使った正直レビュー

「ベビーセンサーって、本当に必要なのかな?」

私も購入するか迷いましたが、BabySmileの「ベビーアラーム E-202」を選びました。

実際に使ってみると、買ってよかったと思う一方で、誤作動と思われるアラームが鳴ることも。

この記事では、ベビーアラームを購入した理由やクリップタイプを選んだ理由、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめます。

※ベビーアラームは、SIDS(乳幼児突然死症候群)を予防する機器ではありません。この記事は、実際に使用した個人の感想です。

目次

01|私がベビーアラームを購入した理由

私は心配性です。

妊娠中は自宅で赤ちゃんの心音を確認できる機器も買いました。笑

次女を出産した際に助産師さんからSIDSについて説明を受けたり、SNSで関連する投稿を見かけることも多く、寝ている次女の様子が心配になるようになりました。

「ちゃんと息してるよね?」って、急に不安になるんです…

夜中に心配で目が覚めて、次女のお腹にそっと手を置き、動いていることを確かめて安心する。毎日そんな生活をしていました。

これ、地味にしんどい。

少しでも安心材料になるなら使ってみよう。そう思い、次女が生後1か月を過ぎたころにベビーアラームを購入しました。

生後1か月を過ぎたころに購入しました

02|クリップタイプを選んだ理由

ベビーセンサーを探してみると、おむつに取り付けるクリップタイプと、赤ちゃんの下にセンサーパネルを敷くタイプがありました。

正直、最初はどっちがいいのか分からず迷いました。口コミ、調べまくりました。

わが家では、昼間は1階のリビング、夜は2階の寝室で過ごします。

敷くタイプだと、寝る場所を移すたびにセンサーパネルを持ち運んで設置する必要があります。

最初は使っていても、そのうち面倒になって使わなくなりそう…。

その点、クリップタイプならコンパクトで持ち運びやすく、おむつに取り付けるだけで使えます。

昼と夜で寝る場所が変わるわが家の生活には、クリップタイプのほうが取り入れやすそう。

そう思い、BabySmileの「ベビーアラーム E-202」を選びました。

03|一番のメリット

ベビーアラームを使って感じた一番のメリットは、やっぱり安心感です。

使い始めてからは、夜中に目を覚まして次女のお腹の動きを確認することがなくなりました。

「ちゃんと見守ってくれている」

そう思えるだけで、以前より安心して眠れるようになったんです。

もちろん、ベビーアラームを付けていれば絶対に大丈夫というわけではありません。

それでも、私にとっては安心材料がひとつ増えた。それだけで十分、購入してよかったと思っています。

04|使ってみて気になったこと

使っていて気になったのは、次女の様子に問題がないように見えても、アラームが鳴ることがあった点です。

これまでに5回ほどありました。

これがね、毎回ヒヤッとする。

すぐに次女の呼吸や様子を確認しましたが、今のところ問題があったことはありません。

最初は誤作動だと思っていましたが、あとから公式サイトで、添い寝やベッドを共有している状態では正しく使用できないと知りました。

わが家も同じベッドで使っていたので、その影響もあったのかもしれません。

使い方は見直しつつ、これからもわが家の安心材料として使っていきたいと思っています。

05|私にとって、ベビーアラームは必要でした

最初は買うか悩みました。

そもそも、こういうものは出番が来ないことを前提に買うもの。逆に言えば出番のないものにお金をかけるのか…とも思いました。

でも実際に使ってみて、何事もないまま安心して眠れる時間のために買ったものなんだと思えるようになりました。 
5,000円ちょっとで安心を買えたと思うと、私にとっては値段以上の価値がある買い物でした。

何事もないまま使い終える。それが一番です。

そして、もし万が一のことがあったときに、
「どうして存在を知っていたのに買わなかったんだろう」「あのとき買っていれば…」と後悔したくない。

私がベビーアラームを購入した理由は、それに尽きます。

必要かどうかは、赤ちゃんの寝る環境や、ママ・パパの考え方によっても違うと思います。

もし私と同じように、赤ちゃんが寝ている間も心配で何度も確認してしまうなら、安心材料のひとつとして検討してみてもいいかもしれません。

この記事が、ベビーアラームを買うか迷っている方の参考になればうれしいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次