赤ちゃんファーストのポイントで交換した「ホットクック」。
実際に使ってみて……正直、後悔しました。
その後悔とは――「もっと早く出会いたかった!!!!」という、大満足なポジティブ後悔です(笑)。
料理が得意なわけでも、家事が好きなわけでもない私。「便利そうだけど、本当に使うのかな…?」「すぐ置物になったらどうしよう」って、使う前はけっこう不安だったんですよね。
今回は、交換前に迷ったサイズ選びやレシピの悩みも含めて、実際に使ってどうだったかを正直にお話しします!
赤ちゃんファーストでほかに何を選んだのかは、こちらの記事にまとめています。よかったらあわせて読んでみてくださいね!

01|面倒だった料理が、一気に作りやすくなった!
ホットクックを使い始めてから、肉じゃがやキーマカレー、豚バラ大根など、いろんな料理を作ってみました。
なかでも一番驚いたのが肉じゃがです。
今までは、材料を切ったあとも焦げつかないか鍋の様子を気にしながら作るのが面倒で、あまり作っていなかったんですよね。
でもホットクックなら、材料と調味料を入れてボタンを押したら、あとは完成までほったらかしでOK! ずっと鍋のそばに立っていなくていいんです。できあがった肉じゃがもホクホクでおいしくて、「え、こんなに楽していいの!?」って感動しちゃいました。
もちろん材料を切る手間はあるけれど、調理中に手と目が離せるのは、赤ちゃんのお世話に追われる今の私にとって本当に大きな助けになっています。

02|あの家電に厳しい母まで「いいね!」と驚いた
うちの母は、「今あるもので足りているなら、わざわざお金をかけなくてもいい」という超・堅実派タイプ。
食洗機には「手で洗えばいいじゃない」、料理にも「自分で作ればいいじゃない」と言うような人なんです(笑)。
そんな母が家に遊びに来た日、私はホットクックで夕飯を作ってみることにしました。いつもどおり材料を切って調味料を入れ、スイッチをオン。あとは母と話しながらくつろいでいました。
すると、10分ほどで「完成しました」のアナウンスが。
「え! もう!? 早い! いいね! 食べてみたい!」と興味津々の母。
さっそく食べてみると、さらにびっくり。
「わあ、野菜もちゃんと火が通ってる。味も普通においしいわ……」
あの家電に厳しい母が感心している姿を見て、なんだか私までホットクックが誇らしくなっちゃいました(笑)。
03|レシピ探し問題は「チャッピー(AI)」に頼って解決!
使う前に一番心配だったのが、「作りたい料理のレシピを見つけられるかな?」ということでした。
ネットで調べてみても、普通の料理ほどレシピが出てこないんですよね。「作りたいものが見つからなくて、結局使わなくなったらどうしよう」と不安でした。
かといって、いつも作っている料理をホットクック用にアレンジするのも、加熱モードや時間が分からなくて難しい…。
そこで私が頼っているのが、生成AIの「チャッピー」です!
「冷蔵庫に〇〇と〇〇があるんだけど、ホットクックで作れる献立ある?」と相談したり、「こんな料理が作りたい」と聞いてみたり。提案されたレシピで実際に作ってみて、味が薄ければ少し調味料を足すなど、わが家好みにチューニングしています。
レシピを一から検索するより、チャッピーに「今日何作ろう?」から相談するほうがずっと楽ちん! おかげでホットクックの出番がめちゃくちゃ増えました。
04|4人家族のわが家は「大きいほう(2.4L)」にして正解!
交換前は、サイズ選びでもかなり悩みました。
「大は小を兼ねる」とは言うけれど、大きすぎてキッチンの置き場所に困ったら嫌だな…って。
でも、うちは4人家族。今は次女がまだ小さいけれど、成長したら最低でも4人分はしっかり作りたいところ。夕飯の残りをお弁当に入れたいし、私が復職したら夫も私もお弁当生活になります。
そもそも私は、市販のカレールー(8皿分)を一箱まるまる使い切りたいタイプ。そう考えると、やっぱり大きいサイズ一択でした!
本体は確かに存在感がありますが、キッチンの作業スペースに置いていても、今のところ邪魔になりません。
わが家は大きいほうにして、本当に大満足しています。

私が使っているのは、この2.4Lモデル。楽天では白・黒から選べます👇
05|「もっと早く出会いたかった」と思うくらい大満足!
実際に使ってみると、レシピどおりだと味が少し薄かったり、思った仕上がりにならなかったりすることもあります。そのたびに調味料や加熱時間を調整して、わが家流のベストな作り方を探している最中です。
でも、今まで面倒で作らなかった料理が、当たり前のように食卓に並ぶようになりました。赤ちゃんファーストのポイントでホットクックを選んで、本当に大正解!
「なんでもっと早く使わなかったんだろう!」と思うくらい、家事が苦手な私にはぴったりの相棒です。

コメント